未来の農業を紡ぐ。
地球と人が
笑顔になる仕組みづくり。
右寄せ画像 地球共生ロゴ

右寄せ画像
地球と未来の
世代のために
今、行動する。
私たちの食卓に並ぶ野菜や穀物は、自然と調和する農業から生まれるものです。
しかし、その農業を支える環境や農家は、日々厳しい状況に直面しています。日本では有機農業の面積が増えない現実、減少する農業従事者、そして持続可能な種や農法が失われつつある状況を見過ごすことはできません。

この活動は、次世代に持続可能な農業と豊かな食文化をつなぐために、消費者が選択する力を提供し、地域と農家をつなぐ新しい仕組みを作ります。
自然に寄り添い、共生する農業を支えることで、私たち自身も豊かな未来を築くことができるのです。
握手写真
あなたの支援が、地球に優しい農業を広げ、未来の子どもたちに安心と豊かさを届けます。


地球と私たちの未来を守るため、
ぜひご一緒にこの取り組みを応援してください。




地球共生とは?


支援内容
支援者の方々には、以下のような形でこの活動を支えていただきます。

01 共生農法で育てられた農産物を定期購入し、農家や環境を支える仕組みです。味噌づくりなどの体験イベントにも参加できます。
02 土壌の状態を可視化するシステムの開発・普及をサポートし、持続可能な農業を広げます。
03 耕作放棄地の再生や新規農業者の育成を支え、地域農業を活性化します。

会員規約


会員種別
(1) 個人会員
       入会金  1,000円 年会費 3,000円
       特典:商品の優先購入、各種イベントへの優待、会報配信

(2) 法人会員
       入会金 5,000 円 年会費 10,000 円
       特典:商品の優先購入、各種イベントへの優待、会報配信、企業広告配信







代表プロフィール
代表写真

半農半園長 内田 洋介


ハピオスインターナショナルスクール園長
子育て支援員
自然栽培米農家
物部神道教師
神棚コンサルタント
千の公器神道部主宰
当協会のサイトをご覧頂き誠にありがとうございます。約10年間子どもたちの育成に関わる中で、急速に時代が変化しています。しかし、そんな時代の潮流があっても守り受け継いでいく、変わってはいけないものがあります。
それは、地球と共生する生き方、そして生きる為に必要な水と食、平和な世を次世代へ繋ぐことだと考えています。

明治維新の西洋に追いつけ追い越せという時代から157年。
地球共生はその名の通り、地球と永続的に共生・循環できるライフスタイル、農のあり方を提案し、広めていくために設立しました。
既に大手企業様が協賛、応援くださっています。多くの方に当協会の活動を知って頂き、応援の輪が広がり、次世代へ繋がるよう活動していきます。


名誉会長
写真

鈴木 秀之


米食味鑑定士協会会長
特定非営利活動法人環境ルネッサンス 理事長
わたしたちは、優れた「米」文化を守ることを目的に活動しています。日本の歴史を振り返ると、稲作が導入された縄文時代晩期では人口はわずか16万人でしたが、食糧が供給されるにつれ、紀200年には250万人、800年頃には700万人にまで増加しました。

また、室町末期から始まった治水と水田開発では、川の流れを変え水路を作り、急峻な谷を埋め、乾燥地を野へと変えました。 水田に溜まる水は、地下水を涵養し、川の水を養い、洪水を調整し、都市の上下水道に供給するという大切な役割を担うこととなりました。

稲作にまつわる先人の知恵と努力は、日本の森林を育み、瑞穂の国の神々を崇め、様々な文化を築き上げてきたのです。 しかし今日では、受け継がれてきた「水田」「お米」の後継者は減少し、各地に根差していた地域文化や人、自然環境との絆が失われつつあります。 反面、生産農家・流通業者・消費者が協力し農業文化を守りながら未来農業を進めようとする動きが活発であるとは言い難い状況です。

生産農家は農作物栽培による収入を得、流通業者は適正な価格で販売し、消費者はこれを受け入れる。 かつては、このように生活循環を守ってきました。 しかし現在では「安ければ安いほど物は売れる」という考え方の拡がりにより、品質や価格に対する消費者の不信感に繋がってしまいました。

この状況下で最も重要なことは、米の品質と価格を合致させ「良いものは誰が見ても良い」という共通の認識を築き上げることです。 そのために米・食味鑑定士協会では、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」をはじめとした、客観的に米の価値を測る活動を行っています。

生産農家・流通業者・消費者の三者が協力し絆を築くことが、日本の農業を守る鍵となると考えています。

協会は、この生産者~消費者の橋渡しを『循環する農』を主軸にスタートします。 これまでの意識を変え、自由な選択を行うことができる。 そんな未来を創るための活動を続けていくことを期待しています。


最高顧問
写真

道幸 武久


1972年北海道生まれ
ビジネスプロデューサー、神道家
スタープラチナ株式会社代表取締役
経営コンサルタントとして20年で年商3000億の大手商社をはじめ 300社以上の企業を指導し、3000人以上の人々を成功に導く。
また、神道をはじめ日本の宗教を探求・研究。教派系神道教師の資格も取得。神仏をビジネスに活かすことを提案している。毎年主催している「伊勢神宮ツアー」では、約300人で特別参拝。2018年8月、義経神社全国致会初代会長に就任。
作家として、最新刊『ビジネスエキスパートがこっそり力を借りている日本の神様』(サンマーク出版)の他、本名の「道幸武久名で10万部超えのベストセラー『加速成功』(サンマーク出版)や、『整を崩して橋を探ける」(株社)など発多数。

今地球は人間のエゴにより危機的な状況を迎えています。その中でも食は私たちが生きて行くうえで最低限必要な人類共通の問題です。当協会の活動は人間だけの視点ではなく、地球全体の循環を蘇らせる活動がベースです。もう一度、神様と食から再スタートする日本、そして世界への架け橋となる当協会を応援しています。


半農半X技術指導&
コミュニティ形成サポーター
写真

そ~やん(橋口 創也)


鹿児島市 甲南高校を卒業
九州大学 農学部を卒業
ドイツ ホーヘンハイム大学で有機農業を学ぶ
九州大学大学院農業経営学攻を修了
糸島市松尾ほのぼの農園で自然農を研修
PCCIバーマカルチャーデザインコース修了
楽道2段
僕は鹿児島の田んぼに囲まれた農村地域で農家の息子として生まれ育ちました。僕が大人になるにつれ、お米づくりをする人は減り続け、今は父がその農地を引き受けて、この地域の農業を支えています。

僕も二代目として、一時期は農家をしていましたが、このまま少数の農家だけが機械化・大規模化を進めていく地域農業を続けていくことに疑問を感じました。
農家以外の人は自然からどんどん離れた暮らしをし、ただお金で食べ物を買って食べる。そんな社会を子供達に遺したいとは到底思えませんでした。
だからこの自然と人が織りなす美しい日本の農村風景を次の世代に繋いでいくためにも、農家だけではなく、みんなで野良仕事をする文化とコミュニティを日本全国で取り戻したいのです。

そんな想いで始めたYoutubeチャンネルも登録者数11万人を超えました。確実に農のある暮らしに興味を持ち、踏み出す人は増え続けています。当協会を通じてもそういった仲間に会えることを楽しみにしています。よろしくお願いします。



SDB研代表
写真

橋本 好弘


長崎生まれ、佐賀県在住
宮崎大学、九州大学、東京大学、東京工科大学と
             4つの大学に在籍経験
化学会社と種苗会社を経験
2021年4月 土壌診断用バイオセンサー
             研究会(SDB研)代表
1980年代、土壌病害が全く発生しない抑止型土壌が見いだされ、土の中では微生物達が病原菌の増殖や植物への感染を抑えていました。 様々な研究や生物農薬の開発が進められてきましたが、未だ化学農薬には及びません。

しかし、化学農薬と化学肥料の連用で土はますますやせ細ってきています。
健康で豊かな土を取り戻すために、そこから安心安全な食を得て、健康な体を作るために、 如何すれば良いか、皆で一緒に考えて、できる事から始めましょう。

土壌微生物の世界は複雑で多様、だからといってブラックボックスのままではいけない。 複雑系をざっくりと全体を把握する手法を求めて、土壌診断用バイオセンサーを開発しました。

複雑系は、1+1=2とは限らない、1人で出来る事には限りがありますが、3人寄れば文殊の知恵が出てくることも、 皆で力を合わせて、知恵を絞って、次の世代に繋げていきましょう。




地球共生イベント 2025
「米・食味分析鑑定コンクール 国際大会」での表彰など、特設ページを公開中。
特設ページを見る